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羽村で肩こり・腰痛・とれない疲れなどでお困りならご相談ください。

2019/02/06
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昼間はポカポカなのに朝晩は冷える。このように日々の寒暖差が激しい時期はいつの間にか疲れがたまってしまいがち‼️今回は寒暖差によってどうして疲労が起きてしまうのかを話していきます。

体にとって理想的なのは、体温や血圧、脈拍などが安定している状態です。ところが、1日の中で寒暖差や短期間での寒暖差が激しいと、体が気温差に対応しようとエネルギーを消耗します。たとえば暖かい室内から冷えきった外に出る場合、体が冷えて体温が下がってしまいます。そんなとき、体は一定の体温を保つために熱を作るなどしてエネルギーを消耗します。一方、涼しいところから暑いところに出ると、体は汗をかいて体温を下げようとします。汗をかくのにもエネルギーが必要です。寒暖差が激しい季節は特に多くのエネルギーを消耗するので、自律神経のバランスを崩しがちになり、疲れやだるさを感じやすくなるのです。寒暖差を感じると体は自然に体温調節をしようと頑張ってしまうもの。そのエネルギーを浪費しないためには体に寒暖差を感じさせないようにすることが大切です。体力がないと、気温や気圧のささいな変化にも対応できなくなり、疲れてしまいます。そうならないためには、体力アップに取り組んでみては?体力がないうちはいきなりハードな運動はダメです❗たとえば通勤、通学の時にいつもより大きな歩幅で早歩きをする、エレベーター、エスカレーターを使わないで階段を利用するなど日常生活で簡単に取り入れられる小さなことからでも毎日続けることが大切です。運動も大切ですけどしっかり食べて、しっかり寝ることも大事です。どれがかけても不調の原因になってしまいますよ❗

カイロプラクティックの運動法としてはゴムバンドを使った骨盤体操をご提案しています。