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2019/02/09
ぽっこりお腹や腰痛の原因反り腰

ぽっこりお腹や腰痛の原因反り腰

腰痛の痛みは様々ですね。ズキズキ痛む、ずーんと痛む、長く座って同じ姿勢を続けていると痛むけれど体を動かすと楽になる。というふうに波がある場合もあります。

ぎっくり腰や椎間板ヘルニアなどのように、ぶつけた、急にひねった、物を持ち上げたなど、原因がはっきりしていてその結果生じる痛みは慢性腰痛といいます。じわじわと長く続く痛みが慢性腰痛です。痛みがなかなか治まらないので血液検査、X線検査、MRIなどでひと通り調べても異常なし。原因不明と言われるのが、慢性腰痛です。

検査でわかる原因はなくても、慢性腰痛にも必ず原因があります。もっとも大きく関わるのは普段の姿勢の悪さです❗

では、主要姿勢がうまく使えていない人はどうなるかというと、体の前に倒れそうになる力に負けてしまう。もも裏から骨盤の後ろにつながる大腿二頭筋が弱いために骨盤は前に傾く。そこで体が倒れてしまわないようにバランスをとろうと、ちょうど腰のあたりで反る。これが反り腰です。

自分はどっちだろう?と思ったら、チェックしてみましょう。腰と壁の間に手がスポッと入るくらい余裕があるなら、骨盤が前傾して腰が反っている証拠です。腰痛は反り腰の人に圧倒的に多いんです。姿勢に何も問題がなくても、腰には大きな負担がかかります。ある実験によると体重70㎏の人の場合、もっとも力がかかる腰の骨には、仰向けなら30㎏、立つと70㎏の負担がかかります。重心が前に出ると負担はさらに高まり、椅子に座ると100㎏にもなるんです。

反り腰の人は、姿勢を支える背面の筋肉がうまく働かなく、この負担を支えるために腰の脊柱起立筋と、その近くで背骨同士をつなげている深層筋だけがずっと踏ん張らないといけない。腰が痛くなっても無理ないですね。反り腰による負担を分散させるには、骨盤のクセをもとに戻すことも有効な対策です❗座った状態で、骨盤を後ろに倒すように意識しましょう。お腹に力を入れておへそを背もたれに寄せる意識で骨盤は後傾します。腰にかかった負担が開放されて腰の凝りが痛みに変わるのを予防することができます。

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