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2019/02/11
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今ビタミンDが注目されていますよね。筋肉や骨に欠かせないだけでなく、様々な臓器と関わってきていることがわかってきたからです。ビタミンDは、体の中でホルモンのように働いて体中の細胞に様々な指令を出す重要な働きを担っています。しかし専門家による推計では、日本人のおよそ半数の人が欠乏状態になっているんです。

ビタミンDはカルシウムの吸収や筋肉の合成を促したり、免疫細胞の機能を調整するなど、体の様々な機能を維持するための命令を伝える働きがあります。中でも大きな役割を果たしているのが骨❗ビタミンDは、カルシウムの吸収促進をはじめとして、骨の合成を促したり、骨が溶けるのを防いだりなど、重要な役割を果たしています。そのため、ビタミンD欠乏状態が続くと、血液中のカルシウム濃度や骨密度が下がるなど、骨粗しょう症のリスクが上がることがわかっています。

ビタミンDは基本的に魚類やキノコ類に多く含まれています。厚生労働省が設定する目安[1日5.5ug]は、サンマやアジ、サバ、鮭など、食卓に登場する一食分で十分に上回ることができます。またキノコでは、まいたけ(1パックおよそ75gで5.5ug)、干ししいたけ(100gで12.7ug)などに多く含まれています。あまり日光に当たってない方は魚やキノコ類を意識して食べるのがおすすめです。

実はビタミンDは、皮膚の中にある『コレステロールの一種』に、日光の紫外線が当たることで、体内で作ることができます。ビタミンDの生成に必要な時間は冬の時期はam10時~pm3時1日45分です。といっても寒いので45分間一気に浴びなくても少しずつで大丈夫です。

ビタミンDの増加によって筋肉の増強、高齢者の転倒防止、糖尿病の発症リスクを低下させるなどいいことばかりなんです。ビタミンD日光浴が増やすコツ❗