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羽村で肩こり・腰痛・とれない疲れなどでお困りならご相談ください

2019/03/11
肩こりなどでお困りならご相談ください

色々やっても繰り返し起こる『肩こり』どうしたら良いのかわからない方も多いのではないでしょうか。そんな長引く肩こりや痛みの原因は、本来できるはずのないところにできる異常な血管『モヤモヤ血管』にあるかもしれません。

多くの方が悩む肩こりの原因

首から肩甲骨にかけて、僧帽筋などの筋肉がありますが、その筋肉が緊張したり炎症を起こしたりすることで肩こりの原因になると言われています。特に姿勢の悪い状態は、重い頭を支えている首や肩回りの筋肉に大きな負担を与えています。それが筋肉の疲労を起こし、肩こりの大きな要因になるのです。肩こり改善のポイントはズバリ姿勢を正すことです。

腕を上げると激痛が走る五十肩❗『肩関節周囲炎』とも呼ばれ、関節を構成する骨、筋肉、靭帯などに老化が原因で炎症が起き、関節周りが固くなると考えられています。五十肩の痛みの原因は、ズバリ関節。痛みがあっても少しずつ動かしていけば、1年くらいで回復することが多いです。

モヤモヤ血管

五十肩による痛みが1年半以上続いている。または、肩こりが悪化し、慢性的な痛みを生んでいる。これらの特徴に当てはまる時は、筋肉や骨ではなく『モヤモヤ血管』が原因かもしれません。モヤモヤ血管とは、普通ならできない場所にできる異常な血管。もともと人間の体は、なにか損傷や炎症を受けると血管を増やす機能があります。例えば、肩をぶつけるなどの衝撃を受けた血管には小さな炎症が生まれます。すると、炎症を修復しようと新しい血管が作り出されます。これがモヤモヤ血管。通常は、炎症が治まるとモヤモヤ血管も自然に消えていきます。しかし、血管を消す機能は加齢によって低下します。そのため、炎症が消えても、モヤモヤ血管は残ったままになってしまうのです。血管と神経は一緒に増える性質があるため、モヤモヤ血管の周りには神経も存在しています。血管が残ったままでいると周りの神経は過敏になります。その神経こそが痛みを引き起こしているのです。

モヤモヤ血管作り出す原因

衝撃を受けた時 肩にちょっとした負担がかかることで、モヤモヤ血管のリスクが上がります。

姿勢が悪い人 姿勢が悪い人は、長年肩に負担をかけ続けているため、モヤモヤ血管を作り出す原因になります。

血糖値が高い 血糖値が高いと、タンパク質に糖分(ブドウ糖)がくっつき、血管壁にダメージを与えます。そのため、正常な血管が異常化しやすく、モヤモヤ血管を作り出す原因になります。

防ぐ方法としては、食べ過ぎないカロリーが多いと、体内の脂肪細胞が炎症を起こしやすくなります。もうひとつは、有酸素運動体内の炎症を抑える効果が期待できます。最低15分は歩くことをおすすめします。