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羽村 カイロプラクティック ひざ痛

2019/04/07
なぜ女性にひざ痛が多いのか?

なぜ女性にひざ痛が多いのか?

変形性ひざ関節症になりやすい人は、『高齢者』『家族がひざ関節症の人』『肥満体型の人』などがあげられますが、その他にも注意が必要な人がいます。

それは『女性』です‼️

変形性ひざ関節症の患者さんの数を見て見ると、

男性860万人、女性1670万人と推定されていて女性は男性の2倍近くいるんです。

その原因は、『女性ホルモンの減少』骨、軟骨、筋肉が健康に保たれるには、女性ホルモンの一種『エストロゲン』が関係していると考えられています。そのため、エストロゲンの分泌量が急激に減る閉経後は変形性ひざ関節症になりやすくなると言えます。

50歳以上の女性は同年代の男性と比べて、すねの骨『脛骨』で4倍、ひざのお皿『しつがい骨』で3倍のスピードで軟骨が摩擦すると言われています。

女性に多い理由は、それだけではありません。

なんだと思いますか?

『筋肉量です』この筋肉量も関係があります。女性は男性と比べて、ひざのクッションとなる筋肉量が少なく、体脂肪率が高いことがあげられます。

変形性ひざ関節症の改善法は『運動』です。痛いからとすぐ薬に頼らないでまず運動しましょう‼️

実は、運動には優れた痛み改善効果があるんです。

デスクワークの人向けのストレッチ

①正座でしっかりひざを曲げて10秒キープ

ひざが痛くて正座できない場合は、バスタオルや座布団などをひざの裏に挟んで行ってください。

②曲げたあとは、ひざをしっかり10秒伸ばしましょう。

これを10回ずつ、朝と晩に2回無理のない程度に続けましょう。

ひざが熱い時は炎症を起こしている可能性があるので運動を中止してアイシングを‼️

1回15分 感覚がなくなったら離して感覚が戻ってきたら再びアイシングしてください。