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羽村 カイロプラクティック 足のしびれ

2019/04/11
腰やお尻、足にかけてのしびれ

腰部脊柱管狭窄症

始めに背骨のことについてお話ししますね。背骨は、頭から腰までつながる24この小さな骨で構成されています。骨と骨の間には椎間板と呼ばれる軟骨が挟まっていて、衝撃をやわらげるクッションの役割をしています。小さな骨には、骨に囲まれた穴があってそれらがつらなりできた管のような空間を『脊柱管』といいます。脊柱管の中は、神経の束が通っています。

加齢と共に椎体や椎間板、人体などが変形すると、脊柱管が狭くなって、中を通っている神経の束を圧迫します‼️

症状としては

腰部脊柱管狭窄症になると、腰やお尻、足にかけて、痛みやしびれが出たり『間欠性跛行』と呼ばれる症状があらわれます。

間欠性跛行

ある程度の距離を歩いていると、腰や足がしびれたり、痛みで動けなくなるが、椅子に座ったり、前屈みで少し休むと痛みやしびれが軽くなってまた歩けるようになる。このような状態を『間欠性跛行』といいます。

間欠性跛行の状態が進むと歩くことができる距離が短くなり、日常生活が困難になっていきます。

しばらく歩くと足腰にしびれや痛みを感じて、歩くのが辛くなります❗

椅子に座ったり、前屈みの姿勢をとると楽になり、また、歩くことができるようになる。

骨がずれて神経を圧迫して痛みやしびれがでるんですからずれてる骨を正しい位置正しい姿勢に戻すことが大切です‼️

また、より快適な生活を送るためにも、日頃からバランスのとれた食事、運動を心がけましょう。

あと、睡眠環境もものすごく大事です‼️