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2019/05/13
骨を弱めさせて老けさせる牛乳の真実

飲めば飲むほど骨も内臓も病んでいく⁉️牛乳の真実

牛乳には乳糖という成分が含まれています。日本人はこの乳糖を分解する酵素であるラクターゼの合成量が、大人になるとともに少なくなっていきます。

乳児期が終わり離乳する時期になると一気に減りはじめ、成人ではほとんど作られていません。

牛乳を飲むとお腹すぐくだす人がいますが、これは腸が弱いからではなく、乳糖を消化できないために起こった消化不良であり、正常なカラダの反応なのです。

日本で売られている牛乳の大半は、熱による殺菌が行われています。その殺菌方法は、温度や殺菌時間でいくつかに分かれてますが、もっとも多い120~150℃で1~3秒の超高温瞬間殺菌法で処理された牛乳は、乳脂肪が酸化している状態。

過酸化脂質という有害物質が大量に含まれる恐れがあり、摂取すると動脈硬化のリスクが高くなるほか、酸化のダメージを全身が受けてしまいます。

ほとんどの乳牛は、搾乳量を増やすために人工的な成長ホルモンが高濃度で投与され、牛乳の中にも混入しています。

さらに、妊娠中の牛から無理矢理搾乳するため、女性ホルモンの血中濃度が高く、その血液から作られる牛乳にも女性ホルモンが多くなっています。

これらを飲むことで前立腺ガンや乳ガン、卵巣ガンといった性ホルモン系のガンのリスクが高まるほか、不妊の問題も招いています。

牛乳に含まれている大量のたんぱく質これらを消化できないために異物や外敵だと判断した免疫システムが、体内で大暴走を起こします。

これによって食物アレルギーが引き起こされ、アトピー性皮膚炎やぜんそく、花粉症など、さまざまなアレルギーにつながっていくんです。

カルシウムを摂取するならマグネシウムも多い玄米、や大豆青葉などの方が骨も内臓も若くするのです‼️