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羽村で肩こり・腰痛・ひざ痛の原因。靴底にあり❗

2019/06/05
肩こり・腰痛・ひざ痛の原因は、靴底にあり

肩こり・腰痛・ひざ痛の原因は、靴底にあり❗

中高年の場合、肩・腰・ひざの不調の原因の一つとしてあげられるのが『かかとの歪み』

かかとと呼ばれる『踵骨(しょうこつ)』の部分は球体に近い形のため、地面に垂直な状態でなくても立ったり、歩いたりできてしまいます。

ですから、歪んでしまっていても気がつかないことが多いです。

かかとが歪むと、片足26個の骨によって作られる足のアーチが崩れ、人間が本来持っている正常なバランスが保てず、骨格ではなく筋肉でバランスを保とうとします。

具体的には、脊柱や骨盤を支えている脊柱起立筋や大殿筋などの大きな筋肉をはじめ、全身の筋肉が常に不安定な状況で使われ続けることになります❗

正しい状態であれば、頭→肩→背中→腰椎→股関節→ヒザ→かかとへと、1本のラインで立つことができ、重心軸もまっすぐ取れていますが、この場合はそれができていません。

結果、筋肉の緊張が骨格を歪ませてしまうことで、全身のバランスが崩れ、肩こり・腰痛・ひざ痛の原因にもなり歩くときの姿勢や座っているときの姿勢も悪くなってしまうんです。

一方、靴底を見て『かかとの内側だけ減っている人』は『かかとが外側に歪んでいる状態』です。

内股に歩く癖やX脚の方、外反母趾などで悩んでいる人もこのタイプ方に多いです。

かかとが歪んでいる方の20%はこのタイプです。

これは、内足重心になり、アーチが崩れた偏平足の状態です。

この時、小指側は浮きぎみになっています。

内側に重心がかかり、X脚になり、内股で歩くようになり、よくつまづく傾向があります。

改善のお手伝いは、ともカイロプラクティックへ