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羽村市のカイロプラクティック、ホルモンバランスはなぜ乱れる?

2019/06/14
ホルモンバランスはなぜ乱れる?

ホルモンバランスはどうして乱れるの?

ホルモンバランスの乱れとは、女性ホルモンが分泌されるときのサイクル(脳の視床下部→下垂体→卵巣)がうまくいかず、一定の周期(約28日周期の月経リズム)の中で、エストロゲンとプロゲステロンの分泌のバランスが乱れることで起こります。

ホルモンバランスの乱れには、大きく2つの原因があります。

思春期、更年期といった年齢的に体の変化が生じることが起因

思春期は、まだ体がホルモンバランスを上手に調節できないために乱れが生じます。

更年期は、女性ホルモンの分泌量が急激に減少することで体が混乱し、ホルモンバランスが乱れてしまいます。

更年期障害でイライラやめまい、ほてりなどが現れるのは、脳の視床下部が、女性ホルモンの減少を察知して、ホルモンを分泌しようと頑張ることでストレスになり、結果、逆に自律神経のコントロールがうまくいかなくなるためとも言われています。

②ストレスや食生活の乱れ、睡眠不足など生活習慣に関連する起因

生活習慣に乱れが生じると、脳の視床下部の働きに影響が及びます。

女性ホルモンが分泌される視床下部では、自律神経の働きもコントロールしている重要な役割を担っている部位なので、ここに異常が生じると自律神経失調症やホルモンバランスの崩れから生じる症状がみられるようになります。

自律神経とホルモンはお互いに大きく影響しあっており、自律神経に乱れが生じることでホルモンバランスの崩れが引き起こされますし、その反対にホルモン分泌に乱れが生じると自律神経のバランスが崩れることとなります。

女性ホルモンの分泌量はどのくらい?

女性ホルモン『エストロゲン』の分泌量は年齢によって変わります。

女性ホルモンは、思春期に入り、初経(初潮)を迎えた頃から分泌が始まり、その後、急激に量が増え、20代後半から40代前半の成熟期には分泌量がピークを迎えます。

40代後半から50代にかけての更年期を迎えると、卵巣の機能が衰えて、女性ホルモンの分泌量は急速に減ります。

女性と男性の差を分ける女性ホルモンその分泌量は、一生の間でわすがに

『スプーン一杯分なんです』

生活習慣の改善は、ともカイロプラクティックへ