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羽村骨盤調整、5つの習慣で女性ホルモンのバランスを整えよう

2019/06/18
女性ホルモンのバランスを整えるための5つの習慣

女性ホルモンのバランスを整えるための5つの習慣

ホルモンバランスを整えるには、なんといっても『規則正しい健康的な生活を過ごすこと』が大切です。

それにより、おのずとホルモンバランスが整い、美肌や健康の維持につながります。

①食生活

ホルモンバランスと食生活には大きな関わりがあります。栄養のバランスの悪い食事を摂り続けることでホルモンバランスが乱れると、それに伴い自律神経にも影響を及ぼすこととなります。

バランスの良い食生活を心掛け、さらに、ホルモン分泌の変化(月経周期)に応じて必要な栄養素をプラスすることで、女性ホルモンバランスを整えるよう意識しましょう。

月経~排卵前には、たんぱく質や体を温める栄養素を摂る

肉や魚、卵、納豆、豆腐などに多く含まれるたんぱく質は、女性ホルモンの材料にもなっています。

この期間に限らず、しっかりたんぱく質を補給しましょう。また、月経中は月経痛や血行不良による冷えに悩む女性が増えます。

排卵~月経前には、鉄や食物繊維を摂ろう

ひじきやレバー、小松菜、煮干しなどに多く含まれる鉄やカルシウム、マグネシウムなどは血液や子宮内膜に不可欠な成分です。

女性は毎月月経があるため、常に食事からこれらの栄養素を摂っておくことが必要ですが、この時期はより意識して摂ることをおすすめします。

また、この時期は黄体ホルモンの影響で、むくみや便秘に悩む女性が増えます。

そのため、腸の働きを活発にする食物繊維や発酵食品を摂ってデトックスも意識しましょう❗

②睡眠

睡眠時間不足や睡眠の質が低下すると、視床下部にも悪影響を及ぼすこととなり、結果として自律神経やホルモンバランスの乱れを引き起こすこととなります。

また、ホルモンによって睡眠には変化が起きます。エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)は、それぞれ眠気に抑制と促進の効果を及ぼすのだそうです。

それを知った上で、自分に適した睡眠をとりホルモンバランスを整える睡眠習慣を心掛けましょう。

黄体期は、眠くなりやすいが、眠りの質や効率が低下しやすい。プロゲステロンには睡眠作用があるといわれ、黄体期や妊娠初期は眠くなりやすいと言われています。

この症状は、妊婦さんが安静、無事に過ごせるための生理的な働きと考えられています。一方で、黄体期は基礎体温が高くなるため、夜も深部体温が低下せずに寝付き難くなったり、眠りの質や効率が低下してしまうことがあります。

快適な環境つくりなど見直してみましょう。

卵胞期は、エストロゲンの分泌が増え、心身、睡眠ともに安定傾向にあります。

また、卵胞期は体温が低く、深い睡眠が多くなる報告があるそうです。

ちなみに、排卵期は受精しやすいように睡眠時間が短くなるといわれています。

睡眠中に分泌される成長ホルモンが肌の〈修復、再生〉をするといわれています。

肌は、日中、常に紫外線や外気ストレスなどにさらされダメージを受けています。

そんな肌を元気に復活・再生させるのが『睡眠』です‼️

人は、眠り始めるとすぐに深い眠りである『ノンレム睡眠』に入ります。この時、脳の中央部に位置する脳下垂体前葉から『成長ホルモン』が活発に分泌されるのですが、このホルモン分泌こそが肌の修復・再生に必要不可欠なものです。

成長ホルモンは①肌の細胞分裂を促して新しい細胞を作り出す(ターンオーバーの促進)

②ダメージを受けた細胞を修復して再生させるといわれ、深く良質な睡眠は、どんな美容液もかなわない最高の美容胞なのです‼️