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羽村市のカイロプラクティック、5つの習慣で女性ホルモンのバランスを整えよう‼️

2019/06/20
5つの習慣で女性ホルモンのバランスを整えよう‼️

5つの習慣で女性ホルモンのバランスを整えよう‼️

前回は、食生活と睡眠の事を話しましたね。

今回はその続きです。

成長ホルモンは、活動している日中にはあまり分泌されず、夜、しっかりと身体を休めてリラックスして寝た"ぐっすり睡眠中"に分泌されます。

特に、入眠直後の3時間は、お肌のシンデレラタイムといわれています。

それは、入眠後、約30分後から始まる一日のうちで最も深い眠り(徐波睡眠)を合図に成長ホルモンが最も多く分泌されるためです。

夜更かしをしたり、睡眠時間が不規則になることで、ホルモンバランスや体内リズムが崩れたり、ターンオーバーが乱れると、乾燥やくすみ、しみ、シワ、たるみといった肌トラブルにつながることも出てきます。

このように睡眠とたるみのない美しい肌をつくることは密接な関係があるのです。

③運動

運動は自律神経を活性させる働きがあります。

運動不足により、自律神経の活動が減少すると、ホルモンを整えようとする働きも低下してしまいます。

そのため、毎日体を動かしている人は自律神経が正常に機能しているのでホルモンバランスを調整しやすいといわれています。

特別なスポーツに取り組む必要はなく、近所をウォーキングするなどの軽い運動を毎日継続することが大切です❗

④ストレス

皮脳同根といわれますが、心と体と皮膚には密接な関係があります。

脳の視床下部は、ストレスに対して敏感で、過労やストレスが蓄積されていくことにより自律神経やホルモンのバランスを維持することが困難となり乱れを引き起こします。

ストレス過多の場合は、溜め込まず、前向きに対処することが大切です。

運動して汗を流す、美味しいものを食べる、ショッピングするなど、自分にあったストレス解消法を見つけて実行するようにしましょう。

⑤ダイエット

過酷なダイエットによるストレスは、ホルモンバランスを崩し、さらに自律神経の乱れを引き起こします。

すると、整理不順や体調不良を来しやすくなります。

ダイエットをする場合は、無理のない範囲で行うようにしましょう。

ちなみに、ホルモン分泌のリズムによってダイエットに向き不向きなタイミングがあります。

プロゲステロンの分泌が増える黄体期は、体が疲れやすくなり、気持ちもイライラしたり落ち込んだりしがちです。

また、水分を溜め込みやすくなるためむくみやすく、大腸の蠕動運動が低下するので便秘になりやすいといわれています。

また、自律神経の働きも鈍くなるということもあり、ダイエットの結果が出にくい時期です。

この時期は、体重を減らそう❗ではなく

現状を維持しよう‼️と考えた方がよいでしょう。

エストロゲンの分泌が増える卵胞期は、心身ともに体調がよく、ダイエットや運動の結果も出やすくなります。

エストロゲンは、内臓脂肪を見つけると血中に流してエネルギーとして使い小さくします。

赤ちゃんが子宮内で成長していく過程で、子宮が十分な大きさになるように内臓脂肪を減らしてくれているのです。

ダイエットを始めるなら、内臓脂肪が減りやすいエストロゲンが分泌されているこの時期にするとよいでしょう‼️