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羽村市のカイロプラクティック、股関節の悩みのカギは股関節の柔軟性

2019/06/23
股関節の悩みのカギは柔軟性

股関節の悩みのカギは股関節の柔軟性

私達の身体にある関節その中でも一番大きな関節が股関節です。

股関節は歩く、立つの行動に必ずといっていいほど関係するため、普段から酷使しています❗

さらに股関節の痛みなどの病気は日本人が先天的に起こりやすいのだそうです。

高齢者に多い大腿骨頚部骨折。特に女性に多く見られ、ひざを強打したり、ちょっとひねっただけでも起こってしまいます。

しかも一度起こると改善しづらく、寝たきりになったり認知症が起こるきっかけになったりするので特に注意が必要です。

転倒を防ぐポイントになるのが股関節の柔軟性‼️

股関節がうまく使えないと足が上がらずつまづいたり、転びそうになった時踏ん張る一歩がでなくて転んでしまうことになります。

すり足の人は脚を上げて歩いていないので、歩幅が狭くなっている傾向があります。歩幅の広さを測ってチェックしてみましょう。

できるだけ大股で2歩あるき、スタートからつま先までの距離を身長で割った数字が『2ステップ値』となります。

この値が1.3に満たないと脚の上がりが悪いので、転倒の危険性が増します。

立ち上がってから動きだしの時に体が前傾姿勢になっていると、アクシデントがあっても踏ん張れないので倒れて怪我につながることもあります。

立ち上がるときは、太ももの表とお尻の筋肉を使いますが、そのバランスがいい人は股関節をうまく使えるので、一度しっかり立ち上がってから動き始めることができます。

しかしお尻の筋肉が硬く太ももの筋肉とのバランスが悪いと、股関節をうまく使えず体勢が前傾姿勢のまま動き出すことになってしまいます❗

転倒しやすい場所、リビング、玄関、階段、寝室、廊下などは特に注意しましょう。

転倒しないためには、日頃から脚を上げるように意識したり、股関節の柔軟性を取り戻す運動をすることが大切です。