BLOG

瑞穂町で人気のお蕎麦を食べてきました♪

2019/07/20
瑞穂町で人気のお蕎麦を食べてきました

衝撃❗肩こりと首こりは別‼️首の奥の筋肉が原因

 

どうにもとれないしっつこ~い肩こり。ひょっとしたらその本当の原因は別のところに潜んでいるかも⁉️

それは首の奥の奥にある小さな筋肉❗今、女性の7割、男性の4割が悩むという『首こり』を引き起こす厄介者。

首こりなのか肩こりなのか自分でもわからない人もいるのでは⁉️

何が厄介かというと、奥底にあるがゆえに普通に揉んでもその筋肉には届かないため、コリを解消しにくい筋肉なんです。

『肩こり』の一言で一緒にされてしまう『首こり』。

実は、肩こりとは全く別の原因で起きる『首こり』があります。

肩こりは主に背中の僧帽筋という筋肉が凝り固まることで起きます。

僧帽筋は肩甲骨まわりから肩、首まで広く覆っているので、コル部分も首まで含む広範囲なんです。

一方で首こりを単独で引き起こす筋肉があります。後頭下筋群です❗

僧帽筋よりも奥深くにあって頭蓋骨と首の骨をつないでいます。この筋肉がパソコンやスマホを見るときなどの姿勢の悪さや目の使いすぎなどで凝り固まり、首の動きを悪くしたり、不快感を招いて首こりの原因になるんです❗

後頭下筋群の首こりの症状は、頭痛(片頭痛)、首の後ろの上の部分のハリや痛み、首の回転や上下の動きが悪くなるなどです。

首の回転角度には目安があります。

首の回転角度で左右それぞれ60度です。

①壁に背中をつけて、肩が左右に動かないようにします

②片手を正面にまっすぐ伸ばします。ここから壁までの角度が90度ですから、3分割した2個分(2/3)が60度です。

③伸ばした片手を60度の場所で固定、ゆっくり無理せず首を回して鼻先が60度を上回るかどうかチェックします。

これはあくまで目安ですが自分の首の可動域が左右で差がどれだけあるか確認できますよね?

首こりの人のための運動

①いやいや運動

後頭下筋群を横向きに伸縮させて血行を促して、コリをほぐす運動です。仰向けに寝て目をつむり、リラックスします。その状態でゆっくり首を左右に動かします。動かす角度は45度を越えない程度で片側3秒ほどかけて動かします。

回数は20往復で1セットで、1日3セット行ってください。

②アゴ引き運動

後頭下筋群を縦向きに伸縮させて、コリをほぐす運動です。枕を使って仰向けに寝ます。目をつむってアゴを上げる方向に動かして、うなずくように戻します。少し上向きのうなずきで、イメージは首の後ろの筋肉を伸縮させる。

一回3秒くらいでゆーっくりしたスピードで、20往復で1セットを1日3セット行います。

この運動はタオルを使って行ってもいいですが

ともカイロプラクティックでは運動用枕があるのでこちらを使って運動を行うとより改善していきます。

もうひとつ大切なことは毎日続けること‼️自分の体を変えるのはご自分ですよ❗

ともカイロプラクティックでは、そのサポートをさせていただいています。