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羽村スポーツセンター近くのカイロプラクティック

2019/08/25
産後の骨盤ってどうなってるの?

産後の骨盤ってどうなってるの?

 

女性の身体のお悩みとしてよく挙げられるもののひとつに『下半身太り』があります。

特に出産を経験された女性の多くが『下半身太り』や『骨盤ケア』に興味をお持ちではないでしょうか。

一方、ダイエットに興味がある男性でも『下半身太り』『骨盤ケア』といったお悩みを聞くことはほとんどありません。

これは、男女の身体のしくみが違っていることが大きく影響しています。

出産や育児を経験されたのち、『体形が崩れた』と感じている女性は少なくありません。

出産時に開いた骨盤が、出産前の状態に戻らないことが原因の一つとして考えられています。

また育児中の姿勢は骨盤に負担を与えやすいことも一因として考えられます。

骨盤や背骨にゆがみが生じたため、体形が崩れたように見える、ということも少なくありません。

ゆがんだところにきんにくや脂肪がついてしまったり、骨盤も開いたままになることが『下半身太り』の原因となります。

出産後、なるべく早いうちに骨盤をケアする意識を持つことが、下半身太りへの対処法としてあげられます。

しかし出産後は、あわただしく子育てがはじまるため、時間だけでなく精神的にも余裕がないことが多いでしょう。

ご自身にとって良いタイミングから骨盤ケアを始めても構いません。

施術院でのケアや自宅で行える骨盤運動を取り入れるなど意識して骨盤ケアに取り組みましょう。

男性と女性の骨盤には、大きな違いがあります。

一般的に男性の骨盤はハート形で、仙骨の幅がせまく、垂直に長い形状をとっています。

女性の骨盤は横楕円形で、仙骨は短くて幅広くなっています。

男女の骨盤の形が異なるのは、女性の身体が妊娠、出産に適したつくりになっているためです。

妊娠すると骨盤の内側にある子宮は大きくなるにつれ、ホルモンの作用もあり骨盤もゆっくりと開いていきます。

出産後、開いた骨盤は元の状態に戻っていきますが、骨盤が緩んでいる状態でもあります。

育児中は長時間赤ちゃんを抱っこしたり、添い寝など骨盤がゆがみやすい姿勢をとることも多くなります。

意識して骨盤のケアをおこない、ゆがみのない姿勢を保つことが大切です。

 

腹筋を鍛えて骨盤を安定させる

腹筋が衰えてしまうと、腰を支えることができなくなり腰のアーチが崩れます。

まずは腹筋を鍛えて骨盤を安定させましょう

カイロプラクティックの運動はゴムバンドと運動用枕を使って行います。

運動方は施術院でお教えします。