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羽村で治療院をお探しなら腰痛に強いともカイロプラクティックへ

2019/09/02
繰り返す胃痛、胃もたれ

胃痛・胃もたれが続くのに異常が見つからない

 

胃痛や胃もたれがあるのに、医療機関で検査をしても特に異常が見つからない人が多くいます。

日本人の約4人に1人が、こうした状態に苦しんでいることがわかっています。

このように検査で異常がみられないのに、胃の不快な症状が続く状態を機能性ディスペプシアと呼びます。

機能性ディスペプシアとは

●胃の上部が広がらない

少し食べただけでもお腹がいっぱいになったと感じる早期膨満感が起こる。

●胃の蠕動(ぜんどう)運動が弱くなる。

食べ物をうまく十二指腸へ送ることができず胃の中に長い時間食べ物が残ってしまい、食後の胃もたれが起こる。

●胃酸に対して過敏になる

胃や十二指腸が胃液に含まれる胃酸に対して過敏になり、みぞおちのあたりに痛みが出たり、焼けるような感じがしたりします。

これらは、単独ではなく、複合的に現れるのが特徴です。

機能性ディスペプシアの原因は、はっきりとわかっていません。

ただ、胃の働きには自律神経が関わっているため、ストレスによって自律神経の働きが乱れることで、胃の働きに悪影響が及ぶのではないかと考えられています。

胃痛や胃もたれが起こってしまったらすぐ医療機関にいかないで生活習慣の見直しをしてみてはいかがでしょうか?

痛みが出たから薬でなおそうという考えを変えてみませんか?

胃に負担をかけない生活とは

食生活を改善する

食べ物は30回以上噛む

腹八分目にする

食後は30分休憩する

食べ物をよく噛むことや食後に休憩することは、胃の働きを助ける。食べ過ぎないようにすることも胃の負担を減らすのに役立つ。

十分な睡眠をとる

胃の働きは自律神経が司っている。十分な睡眠をとることで、自律神経の乱れの改善が期待できる。睡眠環境も大切です❗

喫煙者は禁煙する

喫煙は胃の血流を悪化させ、働きにも悪影響を与える。

喫煙者は禁煙することで、胃の負担を減らすことができる。

ストレスの軽減を心がける

ストレスは自律神経の働きに悪影響を及ぼし、胃の働きを悪くする。気分転換を図り、ストレスをためないように心がける。

生活習慣の改善を1週間ほど続けても症状が改善しなければ、消化器の専門医を受診してください。

医療機関では、内視鏡を使った検査がおこなわれます。

その結果、胃ガンなどの病気がないことを確認します。

それでも症状が続いているときは、機能性ディスペプシアの可能性が高いです。

背骨のゆがみがあるかたには背骨を整えることをおすすめします‼️

背骨がゆがんでいるので胃痛や胃もたれが起こってる可能性もあります‼️

カイロプラクティックは生活習慣改善のご提案、お手伝いもしていますので、なんでもお話しください。