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羽村市で治療院をお探しなら腰痛に強いともカイロプラクティックへ

2019/10/15
腰痛の原因は、柔らかすぎる○○だった

腰痛の原因は、柔らかすぎる○○○だった‼️

 

柔らかいソファに座って、ゆったりとテレビを見たり、ふかふかのベッドに寝転んでくつろいだり。

お気に入りのリラックス方法として挙げられる方も多いかもしれません。

しかし、リラックスしている状態なのに、背骨や骨盤のゆがみや、腰痛の原因になっている可能性があることはあまり知られていないのではないでしょうか?

長時間、柔らかいソファに座っていると、立ち上がるときなどに腰に違和感はありませんか?

また、柔らかいベッドで一晩眠った翌朝、起きるときに腰にだるさや痛みを感じたことはないでしょうか。

旅先など普段と違ったベッドで眠った時などに感じることも多いかもしれません。

お尻が深くソファやベッドに沈み込むと、沈み込んだ部位に体重が集中することになります。

長い時間同じ姿勢をとることも問題があります。

柔らかいソファに長時間座っていると、お尻が沈み込んだ姿勢が続き、背中のカーブがなくなり、負担をかけた姿勢をとり続けることになります。

こうした習慣が続くと、背骨や骨盤はゆがみやすく、腰痛の原因になってしまうとも考えられます。

日常生活の中に腰痛の原因は潜んでいる?

柔らかいソファや沈み込むベッドが腰に負担がかかることを前にお話ししました。

しかし、ソファやベッドだけが問題かというと実はそうではありません。

例えば新幹線のシートを大きく倒してもたれかかる姿勢。

長時間同じ姿勢をとりやすく、腰に負担がかかります。

出張が多いサラリーマンの方や、気象時の移動など思い当たる節があるのではないでしょうか。

デスクワークを行う方は、椅子の座り方自体にも腰痛になる原因が潜んでいます。

浅く腰を掛けて、上半身を背もたれに倒している姿勢にも問題があります。

背骨が丸くなってしまい、骨盤が傾いた状態になるため、背骨や骨盤のゆがみをおこしやすく、腰痛を引き起こしてしまいかねません。

長時間座っている場合には、30分に1回こまめに立ち上がるなど、意識して身体を動かしましょう。

ソファを使用される場合には腰が沈み込まないようにクッションや座布団などを使用してみましょう。

長年使用していると、沈み込んだ状態に身体が慣れてしまい違和感がなくなってしまうこともあるため、気をつけましょう。

家具や寝具は頻繁に買い換えられるものではありませんが、体に負担を感じている場合には買い替えることも選択肢のひとつとして考えてみましょう❗