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羽村市でぽっこりお腹、腰痛の原因。反り腰改善なら、ともカイロプラクティックへ

2019/12/20
羽村市でぽっこりお腹、腰痛の原因反り腰改善ならともカイロプラクティックへ

ポッコリお腹、腰痛の原因、反り腰を改善

 

慢性的な腰痛に悩まされるかどうかは、普段の姿勢、生活習慣で決まります❗

壁を背にして立った時、腰に自分の手がスッと入るのが腰に負担がかかりやすい『反り腰』。

特に女性に多いですね。

体の前側の筋肉腹筋と、姿勢を支えるべき体の後ろ側の筋肉のバランスの崩れが原因となって腰痛が起こります。

解決法は、固くなった筋肉をほぐし、普段使わない筋肉を鍛えること。

腰に前弯ができると痛みも軽くなり、猫背も体のラインもスッキリ、キレイいいことづくめです。

腰痛といっても痛み方はさまざまです。ズキズキ痛む、鈍くズーンと痛む、ずっと座っていると痛むけど体を動かすと楽になるなど波があります。

ぎっくり腰、ヘルニアなどのように、ぶつけた、急にひねった、物を持ち上げたなど原因がハッキリしていて起こる腰痛は、『急性腰痛』といいます。

それとは違ってジワジワ長く続くのが『慢性腰痛』です。

痛みがなかなか治まらないので整形外科などでひと通り検査しても『異常なし』原因不明といわれるのが慢性腰痛です。

検査でわからなくても慢性腰痛には必ず原因があるんです❗

その一つが普段の姿勢の悪さ‼️

悪い姿勢をとるとどれだけ腰、体に負担をかけるかというとこから話していきますね。

人間の体はもともと前側に重みが偏っている状態なんです。

内臓も厚い胸郭も、体の前側にあって体の軸になる背骨は体の後ろ側にあります。

だから、普通に立つだけでも前に倒れそうになる力と抵抗しないといけない。

そのため、姿勢を維持するための筋肉、『主要姿勢筋』は体の後ろ側についているんです。

頭を支える首回りの頸部筋、背骨を支える脊柱起立筋、太もも裏側にある大腿二頭筋、足首を動かすヒラメ筋。

これらの体の後ろ側にある筋肉がしっかり働いている人は、キレイにスッと立つことができます。

主要姿勢筋がうまく使えていない人はどうなるのかというと、体の前に倒れそうになる力に負けてしまう。

もも裏から骨盤の後ろに繋がる大腿二頭筋が弱いために骨盤は前に傾く。

そこで体が倒れてしまわないようにバランスをとろうと、腰の辺りで反る。

これが反り腰‼️

私はどうだろうと思ったそこのあなた

早速チェックしてみましょう❗

壁と腰の間にスポッと手が入るぐらい余裕があるなら腰が反っている証拠ですよ。

腰痛は反り腰の人に圧倒的に多いです。男女共に共通しています。 

姿勢に問題がなくても、腰には大きな負担がかかっています。

体重70㎏の人の場合最も力がかかる腰の骨には、仰向けなら30㎏、立つと70㎏の負担がかかります。

重心が前に出ると負担はさらに高まり、椅子に座ると100㎏にもなるんです。

反り腰の人は、姿勢を支えるはずの背面の筋肉が上手く働かず、この負担を支えるために腰の脊柱起立筋と、その近くで背骨同士を繋げている深層筋だけが常に踏ん張らないといけない。

これでは、腰が痛くなっても無理はありませんよね

反り腰による負担を分散させるには、骨盤の癖を正すことも有効な対策となります。

だらしない姿勢をずっと続けていると姿勢を維持する筋肉がサボってしまうので維持する筋肉が弱っていってしまいます。

筋肉のバランスが崩れた状態で運動しても正しい位置に筋肉がつかないので余計に体を悪くする原因になりますよ❗

骨格のゆがみをとって健康美を維持しましょう

ともカイロプラクティックでは、生活習慣改善のご提案をしています。