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羽村市で体質改善なら、ともカイロプラクティックへ

2020/01/20
羽村市で体質改善なら、ともカイロプラクティックへ

糖の取りすぎが体にあたえる恐ろしい影響

 

皆さんは、甘いものは好きですか?

僕は大好きです(笑)

甘いもの美味しいものにはリスクがあることを知っていますか?

過剰に摂取している糖は、多くの場合、目には見えない添加された糖です。

思いもよらない形で体に影響を及ぼしているんです。

テーブルシュガーやコーンシロップに添加されている果糖は、肝臓に脂肪をより速やかにしかも、イヤなところに貯めこませて肝臓に脂肪球を作り出してしまうんです。

果糖が多い食生活を続けていると、肝臓のあちこちに現れます。

健康を売りものにしているスムージーでさえ糖が入っているんです。

フルーツなど天然のものでしたら果糖を減らすことができます。

食物繊維があるので全身への糖の広がりを和らげてくれます。

研究によると、1人分が消費する糖が150キロカロリー増えるたびに、糖尿病の人は1.1%ずつ増えていくそうです。

糖を制限するように推奨がだされているのですが、それは糖が2型糖尿病に強いインパクトを与えているからだと思うかもしれません。

実際は心臓病と糖尿病が複雑に関係してくるんです。

2型糖尿病の死因の第一位は心臓病や脳卒中、死因の65%を占めているんです。

1日に必要な糖分量を越えないことが大切ですね。

過剰な糖は、血液中のインスリン分泌を過剰にしてしまうんです。

身体を循環している動脈に大きなダメージを与えてしまいます。

インスリンの数値がずっと高いままだと、血管の壁を覆う平滑筋が増えます。

すると、動脈の壁が縮こまってしまって、高血圧への道へ進めてしまいます。

最終的に脳卒中、心臓発作が起こりやすい体になってしまうんです。

糖分とコレステロールとの間には不安定な関係があるんです。

コレステロールの高い人や糖尿病の人体重過多の人以外、添加された糖を多く食べている人は、悪玉コレステロールや危険な中性脂肪の急上昇を経験していて、善玉コレステロールも低い水準に落ちてしまいます。

糖の負荷が過剰になると肝臓で悪玉コレステロールの生産が進む上に体から排出する能力も抑え込まれてしまうんです。

アルツハイマー病は新陳代謝が関係した病気です。

脳で糖を消費してエネルギーをうみだす能力がダメージを受けてしまうんです。

言い換えると脳の糖尿病‼️

砂糖は、麻薬によくにていて脳の快楽中枢を刺激する『オピオイド』『ドーパミン』といった物質を出します。

糖に耐性がついてきて、ほどよい甘さを感じるのにより多くの糖が必要になるんです。

朝ごはん食べたのに1時間くらいしたらお腹すいたように感じてしまうことありませんか?

最近の研究でわかってきたのは、糖を定期的に食べていると体は脳に満腹だとうまく伝えられなくなるんです❗

ビックリですよね⁉️

太っていたり、2型糖尿病になっていると、『レプチン』というホルモンがうまく分泌できなくて体の機能が狂ってしまいます。

レプチンは『お腹一杯。食べるのやめて』と脳に伝えてくれるホルモン。

果糖はレプチンをいじめる厄介者❗

果糖が多い食事をしていると、食べ過ぎたときでさえ飢餓状態を感じてしまうんです。

体に糖を取り込んでも、糖の急降下までに30分なのです。

糖の急上昇と急降下は、糖をほしくなる気持ちを強めてしまう悪循環におちいってしまいます。

血糖値はタンパク質にとりついて、AGEという有害な新しい分子になってしまうんです。

この物質は近くのタンパク質を攻撃して、コラーゲンやエラスチンといったタンパク質の線維にダメージを与え、肌のハリや弾力を損なわせてシワやたるみの原因にもなります。

AGEはもろくなったコラーゲンを増やして、体の生来の抗酸化酵素の活性を失わせてしまう効果があります。

肌のバリア機能が失われるので日焼けによるダメージを起こしやすく老化を進めてしまいます。

糖の取りすぎには気をつけましょう❗

ともカイロプラクティックでは、

体質改善のお手伝いもさせていただいていますのでお気軽にお問い合わせください。