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小作駅周辺でお体のゆがみ改善なら、ともカイロプラクティックへ

2020/02/23
ゆがみ姿勢気になりませんか

生活習慣からくるカラダのゆがみ

 

足の長さが左右で違っているなんて、あり得ない❗と思いますか?

しかし、実際に足の長さを左右で測ってみると長さが違っていることがあります。

普段の暮らしの中では、恐らく気が付くことはないほどの違いです。

歩いていて違和感がある、というほどのものではありません。

なぜ、『足の長さが左右で違う』ということが生じるのでしょうか?

実は普段何気なく行っている動作や癖、ちょっとした生活習慣から背骨や骨盤のゆがみを引き起こしてしまうことがあります。

そして、その骨盤のゆがみが足の長さが違ってくる原因の1つになると考えられています。

背骨や骨盤のゆがみは、身体全体に対して影響を及ぼします。

毎日生じてしまうゆがみに対して、人間のカラダには修復する機能が備わっています。

しかし、毎日同じ姿勢や、癖が繰り返されることでカラダの修復機能が追いつかず『ゆがみ』となってしまいます。

カイロプラクティックでは、1人ひとり異なる日常生活や癖から生じる『骨のゆがみ』を見極め、外から圧力をかけてゆがんでしまった骨の位置を『あるべき場所』へと矯正していきます。

また、毎日の暮らしの中で『ゆがみ』を生じさせないよう、日常生活の中で簡単に行うことができる運動などもご提案しています。

重いカバンをいつも同じ肩で持っている何気ない動作の積み重ねがカラダに影響を与えてしまう。

実際の生活では利き手などの影響もあり、どちらか一方の肩や腕で荷物を持つことが多いのではないでしょうか。

左右均等にバランスよく荷物を持つのは、簡単そうにみえますが、意識していないとなかなか難しいものです。

また、両肩にかけるリュックサックの場合でも猫背や反り腰の一因となることも。

必ずしもリュックサックが良い、とは言い切れません。

カバン1つで大げさな❗と思われるかもしれません。

ですが、こうした毎日行う動作を意識することこそ、自分のカラダに興味を持つことにつながってきます。

『自分では何を気をつければいいかわからない』という方も多いかと思います。

お気軽にご相談いただき、ご自身のカラダと向き合ってみてはいかがでしょう。

 

何気ない普段の癖(生活習慣)が、『ゆがみ』の原因になることがあることを知りましょう。

例えば、電車や喫茶店などで足を組んで座ったりしませんか?

つい足を組みたくなってしまうのは、カラダの内部でカラダを支える筋肉が弱っているからだと言われています。

足を組むことでカラダをロックし、筋肉を休ませることで確かに楽に感じます。

しかし、そのまま長い時間足を組んでいると骨盤が歪む原因となります。

どうしても足を組みたい場合は、時折、左右交互に組み替えるなど工夫が必要です。

また、スマホを見る姿勢にも注意が必要です。

手元のスマホを見るために、ずっと下を向いているせいで、首のカーブがなくなり、ストレートネックになってしまい、頭痛、肩こりなどの不調を訴える人が増えています。

これを回避するには、スマホを目の高さまで上げるよう心がけ、首のカーブを保つようにしましょう。

姿勢改善なら、ともカイロプラクティックへお越しください。