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【腰痛の原因】羽村・青梅の整体で免疫を上げる

2020/03/06
羽村・青梅の整体で免疫を上げる

3つの方法で免疫力を上げる

 

①腸内細菌を善玉優位に

②カラダ全体の代謝を上げる

③自律神経にメリハリを

 

コロナウィルスの予防は、マスクと消毒と言われていますが、もちろんそれも大事なんですが人間のカラダには免疫機能というものがあります。

免疫力を上げてコロナウィルスに負けないカラダづくりをしましょう❗

 

元気でいられるのは、免疫細胞のおかげです。

免疫とは、人が脈々と命を繋げていく上で、欠かすことのできない優れた仕組みです。

免疫の力とは、簡単に言うとパトロールする警察官の数や捕まえる技量、警察無線などとも言えます。

免疫細胞の主体となる白血球ですが、これらには役割分担があって、死んだ細胞を排除する係、侵入者の存在を通報する係、攻撃を指示する係、ウィルスの抗体を作る係、ガン細胞を排除する係など複雑怪奇ともいえる働きを毎日休みなくカラダの中で機能しているので、私達は病原体を意識することなく元気でいられるんです。

逆に免疫力がなくなると様々な感染症と悪性疾患を引き起こすことがわかっていますが、この免疫が崩壊する病気をAIDS(エイズ)といい、風邪を引くだけでも危険のある後天性免疫不全症とも呼ばれています。

年に一回以上風邪を引く、よくインフルエンザにかかる、ガンが発生するということは免疫力が弱まっていると自覚してください。

 

①腸内細菌を善玉優位に

腸には500種類~1000種類ともいわれる100兆個ほどの腸内細菌が住んでいると言われていますが、この菌が善玉菌優位であれば消化を助けたりビタミンやホルモンの一部を作ってくれたりする共生関係を保っています。

この腸内細菌を善玉優位に保つことでも免疫力が高まることがわかっていますので、生きた菌を腸まで届けようとする物もよく目にします。

発酵食品がカラダにいいと言われていて、生きた菌を体内へ入れることが健康(免疫)にいいと昔の人はわかっていたと思われます。

 

②カラダ全体の代謝を上げる

一言で代謝といっても、基礎代謝・新陳代謝、エネルギー代謝など色々な代謝があります。

免疫の細胞たちも常に新陳代謝を繰り返して新しく入れ替わっていますので、新しい免疫細胞を作り続ける材料(栄養)が必要なんです。

それだけではなくてその細胞達が働きやすい環境も必要で、その働きの場は血液ですから血液がキレイでなければなりません。

そのためにも、色々な代謝が円滑にならなければ血液が本来の働きを持てなくなりますよ。

代謝を上げる方法は、体温を上げる運動(ゴムバンドを使った骨格をリセットする運動)や入浴。

入浴の時は多量の発汗は大切なミネラルと水分を失うのでこまめに水分を補給することが大切です。

 

③自律神経にメリハリを

自律神経にメリハリをといわれてもピンと来ないですよね。

簡単に説明しますと心臓や血圧、消化菅、発汗、ホルモン分泌など自分の意思で調整できない系統です。

自分の意思で動かせるのは約13%です。

この自律神経は交感神経(ON)と副交感神経(OFF)の2系統で調整されているんです。

交感神経は覚醒時(緊張時)に優位になります。

人前で話すときに緊張のあまり喉がカラカラ胸がドキドキという経験をしたことがあるかと思います。

緊張状態が続くと体が興奮状態から抜け出せない異常事態になります(不眠などがおこります)。

逆に副交感神経は安静時(リラックス時)に優位となり、カラダを休める方向性に働きます。

だらしない生活を送っていると副交感神経の緊張状態が続いてしまうので良くありません。

交感神経と副交感神経の一方が緊張し続けることは、免疫力が落ちることがわかっています。

適度な緊張とリラックスというメリハリが必要なんです。

 

 

カイロプラクティックは、施術だけでなく生活習慣(食べる、動く、寝る)改善のご提案もさせていただいてます。

カラダの不調、お一人で悩まないでお気軽にご相談ください。